先輩からのメッセージ

障害者の味方でありたい!

統括マネージャー 管理者 青西 匡世

2011年入社
介護スクールの講師を経て、ZERO IMPRESSIONに。現在は、生活介護の管理者として活躍中。

歴史を刻んでいこうとしている会社

私が所属している部門は、主に知的障害者が通うデイサービス「生活介護」です。利用者である障害者の方は、平均年齢40代、男女比5:5でしょうか。高齢者介護とは違い活気がある印象を持ちます。働く仲間は、主婦パートさんが多いなか若手も試行錯誤しながら頑張っています。環境面では、楽しい社内イベントが定期的に開催されコミュニケーションも図りやすくなっています。
前職は、歴史がある会社でしたが、ZERO IMPRESSIONはこれから「歴史を刻んでいこうとしている会社」だと思います。現在は、事業所のフレームワークを構築している最中で苦労が多い反面、ヤリガイのあるプロジェクトを任されています。



 

入社される9割が障害者介護の未経験

福祉の学校を卒業した学生は、資格を持って入社してきます。しかし、ZERO IMPRESSIONでは資格の有無を採用基準としていません。一般的に制度上、有資格者が必要とされています。実際の現場からしたら、資格が必要なのでしょうか。こうした実態と合わない制度の矛盾を考えさせられます。私は、資格よりも積み重ねられる経験を大事にしています。入社される9割が障害者介護は未経験で、ゼロから経験を積まれ、支援にあたっています。それが支援の「自信」につながる最短の道だと思うから。
管理者として「地に足の着いた仕事」をしていくために現場に足を運ぶ。これは、これからも続けていきます。 

 

障害者の見方と味方になる!

障害者の日常生活を支えるプロフェッショナルとして、あるべき姿とは・・・。障害者は、「何もできない人」ではない。意外とできることもあるのです。私の支援では、「待つ」ということを心がけています。障害者は、一つひとつの動作に時間がかかる方が多くおられます。また、誰しも動作に自分のタイミングがありますね。だから、そのタイミングを見逃さないように「障害者の見方」になること!
障害者ということだけで、彼らはネガティブ評価を受けています。このままでは、自己肯定感が低下してしまいます。「頑張ったんだよね。それでいいんだよ!」と励まし続ける。そうした「障害者の味方」になることも忘れてはいけません。私たち健常者であっても、平凡に生活するということは難しいことです。ましてや、障害者にとってはなおさらのこと。この仕事は、奥が深いと感じるとこです。


 

あなたにぜひ、仲間になってほしい

ZERO IMPRESSIONには複数の事業所があり、色んな仲間がいます。最近では、ベトナム人の実習生が加わりました。また、お仕事の一つひとつには意味があって決まりごとがあります。その方針をしっかり守りながら、ポジティブで素直に取り組める方、答えを追い求める探究心、勉強熱心に取り組める方に、ぜひ仲間になっていただきたいと思っています。会社は、私たちが安定して働けるよう手当の充実や人材育成部を新たに設立して教育体制の充実に取り組んでいます。家庭やプライベートとの両立といったワークライフバランスも大事にしたい。子育ても頑張ってほしい。雇用形態に関わらず時短勤務などの相談にも応じています。代表もまだ若いですし、社内には新しいことを恐れない活気があふれています。まずは、気軽に見学をしてみてください!

 

交通アクセス

〒464-0074
愛知県 名古屋市千種区 仲田二丁目15番12号 ワークビル2階

地下鉄東山線もしくは桜通線「今池」駅下車。徒歩4分。
・今池駅3番出口を出て錦通り沿いを池下方向(東方面)に約300メートル直進

お電話でのお問い合わせ

052-846-4176

採用担当