先輩からのメッセージ

キャリアアップにピッタリの職場

サービス管理責任者 三島 信哉

大学で社会福祉学を学び、障害児の通所施設で3年間勤める。その後、児童相談所、身体障害者の通所施設、就労移行支援を経て、2017年10月 ZERO IMPRESSIONに入社。

マネジメントの壁にぶち当たる

私が所属している「生活介護はたらくぞう」は、知的障害者に「はたらく楽しさ」を生産活動のなかで感じていただく通所施設です。現在、行っている生産活動は、ポケットティッシュの袋詰め、レンタルDVDケースのクリーニングなどになります。集中して活動に取り組むことが難しい方もおられますが、一人ひとりに応じた支援を考えて取り組んでいます。サービス管理責任者としての主な仕事は、個別支援計画の立案。次に人材育成になります。個別支援計画を実行していくために、計画を現場に落とし込むわけですが…今はマネジメントの壁にぶち当たっています。何とか乗り越えようと上司からアドバイスを受けたり、マネジメントや障害特性の本を読んで勉強する毎日です。
 

挑戦する自分の背中を押してくれた

小さい頃から医療介護の分野で働きたいという夢がありました。大学のゼミは障害福祉を専攻。そこで、障害者が訴える表面的な行動から、本質的な想いをどう汲み取れるか。彼らの気持ちを私たちがどう理解してサポートしていくのか。そう考えているうちに「複雑な障害者の気持ちの変化」に興味を持ちました。卒業後は、学部の実習先であった障害児の通所施設にそのまま就職。子どもたちが成長していく姿をみて、成人された障害者の支援にも携わりたいと思いはじめました。そして、障害者の通所施設、就労移行支援事業所に身を置くことになります。30歳を機に、これまでのキャリアを活かしてサービス管理責任者を目指すことを決意。その新しいことへ挑戦する自分の背中を押してくださったのが、ZERO IMPRESSIONでした。
 

今、できることからやる!

ZERO IMPRESSIONでは、ダイバーシティの推進もあってベトナムの実習生も活躍しています。国は違いますが、「障害者が孤立、排除されるのでなく社会の構成員として地域と支え合いながら共生する社会」に向けて一緒になって実現していこうと試行錯誤しています。「今、できることからやる!」と代表はよく言われます。営業前の近隣清掃をはじめました!業務に追われて忘れそうになりますが、続けています。ZERO IMPRESSIONの活動は、王道でありITの波に乗り新規性も感じます。そして、積極的に事業展開をしていますので多くのポジションが生まれています。私のようにキャリアアップを目指す方にはピッタリの職場だと思います。また、業務の標準化も進んでいますのでスムーズに習得できますよ!

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・今池駅3番出口を出て錦通り沿いを池下方向(東方面)に約300メートル直進

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