先輩からのメッセージ

皆さまから「梅ちゃん」の愛称で
親しまれています。

生活支援員 梅田 智恵

2012年にパートタイマーとして入社。障害者に、明るく元気を与える働くママ。

障害特性を深堀していくのが好きになる。

夫のご両親の介護がきっかけで「介護」に携わることになりました。永年、私の母が祖母の介護をしていたことで「介護を身近」に感じ、抵抗はなく介護をはじめることができました。その後、ご両親の介護が落ち着き介護のお仕事をはじめます。ZERO IMPRESSIONに入社する前に、知的障害者の「外出介助」を経験していました。その経験も活かしていきたいと思い入社を決めました。配属は「生活介護」。週4日、10:00~16:00のシフト勤務。早いもので入社してから7年が経ち、今では「梅ちゃん」の愛称で親しまれています。手をつないだり、触られるのを嫌がったり、靴下を履きたがらない、ちょっとした物音が気になったり、ちょっとした傷が気になったりなどの感覚的な自閉傾向(障害特性)がある彼らは、私にとって新鮮で、どう支援すればいいのかを深堀りしていくことが好きになりました。

 

私もベテラン?育成する立場に

障害と言っても「知的障害」「精神障害」「身体障害」と大きく3つの障害種別があります。私が所属する「生活介護PEACH」には知的障害者、次いで自閉症スペクトラム障害の方が多く通われています。同じ障害種別であっても十人十色で支援方法が違うのです。なので、情報をいかに共有していくのかが課題でした。以前は、連絡ノートで共有していたのですが、iPadやスマホで共有する「情報共有アプリ」が導入され、画期的に共有するスピードは早くなりました。私もベテラン?になってきて、新しい仲間が入社されると育成担当を任されるようになりました。その人材育成に関わる社内研修にも参加させていただけることもあります。私が入社した当時は、あまりなかった研修も月二回は開催されるまでに会社は成長しました。また、生活介護に珍しく看護師や理学療法士が一緒に働いています。そこで担当されていた患者さんのお話を聞いたりすると勉強にもなります。

 

自分で考え、自分で行動していく自律という目的

教える側になって、支援の手順、方法が客観的に見直され改善すべき必要があることに気づきました。育成では、正しい手順、方法を教えることを心がけています。まず、わかりやすいデジタル化されたマニュアルを使って学んでいただきます。その後、私が支援の見本をみせて、実際に支援にあたります。わからないことを確認して、反復して習得していきます。口頭だけで「やってください」ということはしていませんので安心してくださいね!障害者が抱える課題は、多種多様。また、ZERO IMPRESSIONの仲間たちは、基本的に障害者の自律(障害者が主体的な生活をしていくために自分で考え、自分で行動していくこと)を目的としています。課題の解決、目標を達成するためにもチームワークが必要です。「生活介護PEACH」には、私のように明るく元気を与える働くママが多く在籍しています。あなたもチームワークのメンバーとして活躍してみませんか。

 
 

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